切っても切ってもかまぼこ

ゆとり世代の無職。主に雑記

購入するのに迷わない!カジュアルシャツを選ぶ時の5つのポイント

 

こんにちは。Yシャツ大好き!かまぼこです

  

普段着のとき、Yシャツ1枚あれば様になるから便利だよね。

 

買ったあとに合わないなー、とかどういう風に選ぶか分からないってことが多々あると思うので、買うときに迷わない簡単なポイントを紹介していきます。

 

※ここで解説するのはビジネスシャツというよりカジュアルシャツ寄りの話です。

 

 

基本編:シルエット

 

肩甲骨周りのサイズ

 

 

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肩甲骨周りの長さ。両脇を結んだ身幅という線で、服を選ぶ上で一番重要であり見落としがちなポイント。

 

他は多少ずれても支障は出ないけど、ここを間違えると快適度がグンと下がります。普段まっすぐ立った状態だと気づきにくいですが、デスクワークなどするときにゆとりがないと突っ張ります。

 

ですので試着をして、肩を回してみたり、背中を丸めたり、腕を前に伸ばして肘を曲げたりしながら余裕があるか確認しよう。特に筋トレをして肩周りがガッチリしている人は、合わないことがあるので気をつけること。女性の方であれば、胸囲含めて測りましょう。

 

 

ジャストサイズ

 

 

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参照:実寸の測り方

 

ジャストサイズは基本中の基本。デカいサイズだとダボってしまい、着ているより着せられてる感が出ます。

 

選ぶの面倒だし大きいの買えばいいだろという考えは、一気にダサくなるのでよくないです。ワンサイズ下を試着してキツいなら1つ上にあげるようにすればいいです。

 

S、M、L、などの表記はブランドによって違うので当てになりません。GAPやアメリカンイーグルなどのアメカジは、海外基準で作られがちなのでデカいです。毎回同じサイズを選んでいると、合わないこともあるのでご注意を。

 

最近は細身が主流なので、ウエストもしまっていて、肩幅もきっちりと合うものを選ぶといいです。袖丈も萌え袖みたいにならないように手首に合わせましょう。着丈に関してはビックシルエットも流行ってますしコーデ次第。長すぎないのが無難だと思います。

 

 

 

応用編:細かいポイント

 

服によって付いてないのもあるので、ここからはこだわりで選んでください。

 

 

襟のボタンダウン

 

 

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ボタンダウンシャツ。ヒラヒラしなくなって、襟がキッチリするので便利です。スポーツを起源としているから、ビジネスよりのドレスシャツにはついてないことが多い。

 

ボタンが見えるからいやって人もいて賛否両論。けれども最近は襟の裏に輪っかがついていてボタンを隠せるタイプもあるから探してみるといい。

 

 

胸ポケット

 

 

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胸ポケット。高級なシャツほどデザインを綺麗に見せるためにつけてないことが多い。だけどズボンのポケットが使えなくて、一時的に入れるのには便利なんだ。煙草を胸ポケットに入れてるのは個人的に好き。

 

 

長袖か半袖か

 

 

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長袖は袖まくりするとオールシーズン使えるのがメリットです。服の数を増やしたくない人は長袖をおすすめします。もっとも夏用に半袖を持っていたい人はそれでもいいです。

 

半袖は夏になるにつれ売り出されるけど、基本的に夏にしか使えません。夏以外でインナーに着れなくもないが、寒くなれば着づらいしアウターが地肌に触れるとごわごわする。

 

 

袖のボタン

 

 

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長袖のカフスを止めるときに使うボタン。2つ付いているのがおすすめです。袖口が絞るだけでスマートに見えるし、一つ広げればゆとりが出ます。細かいとこでも差が出る。

 

 

まとめ

 

他にも、縫製、布地、細かいデザインなど、こだわりだしたらキリがないので控えます。安いシャツでも、ここで紹介したことを守れば綺麗に着れるので。

 

まずは白シャツを1着持っておき、徐々に他の色を揃えればいいと思います。

 

とかく服を買うときの大まかなポイントは2つ。

 

店頭で買うときは試着する!

 

ジャストサイズ!

 

これさえ守ればなんとかなる。あとはサイズを測って通販で買うとか、ルーズファッションに挑戦するとか自由にやっていけばいいでしょう。

 

 

おわり☆

 

 

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