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LINE Payがクレジットカードよりも最強である理由




 
会計をするとき、決済するとき、どんなカードを使ってますか?多くの種類があり選ぶのが大変です。
 
そんな中、今現在なら誰にでもおすすめできるカードがあります。名前は『LINE Pay
 
理由を説明していきましょう。

LINE Payとは? 

 
LINEが提供しているサービス。一言でいえばクレジットみたく使えるプリペイドカードです。形としてはデビットカードに近い形。
 
JCBブランドでクレジットカードのように後払いではなく、チャージ式のカード(後述するが、チャージ方法は簡単)
 
普通のカードみたく使え現金を運用できるので、金銭管理に疎い人にも向いてます。以前はアプリの画面から決済する方法しかありませんでしたが、カードタイプになって便利になりました。追記:LINEウォレットとしてコイン等と統合されさらに使いやすく
 
 

ここがすごい!LINE Payのメリット

 
第一に2.0%の高還元率!100円で2ポイント溜まります。通常のクレジットカードだと約1.0%、高い還元率のREXカードなどでも1.5%なのでクレジットカードでは考えられないですね。インセンティブ制に変わりましたがそう考えても破格のカードと言えます。*1
 
クレジットのように信用で作るものではないので審査落ちなどもなく、10代の若い人でも誰でも作ることができて年会費も無料。コンビニにも置いてあり1000円からチャージして即座に使え、ネット申し込みの場合でも1週間程度で届きます。 
 
 
たまったポイントはAmazonギフト券、nanacoポイント、Pontaポイント、メトロポイントなどに交換できます。メトロへの交換は特にマイル効率が高いルートになります。LINEのサービスなどにもポイントは使えて残高にそのまま回すこともできる。普通のクレジットだと、支払いにポイントを回すとかはできないので残高にポイントが回せるから無駄がない。
 
 

LINE Payの使い方 

  
普通に店頭のレジでクレジットカードのように使えるのはもちろん、ネット通販の決済でも使えるのです。チャージの仕方として、コンビニの店頭や銀行口座からチャージする方法や、口座からオートチャージもできるので残高を気にする必要が減ります。
 
特におすすめポイントが、無料機能としてLINE Pay同士で使える割り勘、送金機能です。飲み会の会計でのわずらわしい勘定もこの機能を使えば一発で解決。「LinePayで送っといてー 」という気軽さで送金依頼できると楽ですよね。
 
通常、銀行等だと手数料や速度が遅いのですが、無料でやりとりできるのが画期的な所でしょう。手動入金でも数秒で口座から移動されるので、少量の金額移動にも使え便利。
 

デメリットを挙げるなら

 

メリットが大きい反面、制約を挙げるとすれば、

 

  • JCBブランドしか選べない(VISA・Master Card等のブランドは使えない)
  • クレヒスが作れないこと(サブカードで固定料金を払えば問題はない)
  • 稀に決済に対応していないとこがある(スライドでなく差し込み式のタイプなど)
  • 盗難補償が10万円まで。大きい買い物をするときのみ多額を入れれてばいいので悪用の心配もない。
  • 付帯のサービスとは特になし。クレジットカードではないので分割・リボ払いはできない。窓口は電話がなくWebでのやりとり。
  • 決済時のLINEの通知が止められなくて少々煩わしい。出し入れの金額は表示できるので家計簿のように確認しやすい。
 
デメリットが多い気もするが、それ以上に上回る享受がある。
 
 

しばらく使って見ての感想 

 
以前は楽天カードをメインに使ってましたが、変えてみると断然LINE Payの方が使いやすい。クレジットと違って入金額の上限もないので現金と等しく明確な使い方ができます。
 
気づいた点として、クレカ登録の機能は決済時の情報経路を簡単にするものであり、登録しても変わらないみたい。
 

LINE Pay

 
色の種類はブラックがおすすめですね。動物柄はポップすぎるので、洗練されたブラックカードのようなデザインの方が映えるでしょう。(既に使いすぎて色落ちしてますが…)
 
子供に持たせる一定額の小遣いとして、電子決済の時代に合わせた学ばせ方もできそう。
 
皆さんもぜひLINE Pay使ってみませんか?
 
 
 
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*1:サービスの改変によりポイント率の変更あり