切っても切ってもかまぼこ

ゆとり世代の無職。主に雑記

はてブ数とか当てになんねーから

 
しばらくネットウォッチして感じたことを書き連ねようと思う。あくまでこれから書いていくのはブログサービス上での話。一般的な情報サイトは別だから。
 

はてブの内容

 
まず、色んなブログのはてブの内容とか眺めていると、ほんとくだらないものばかり。大体はただの共感とか、炎上に乗っかって野次をつけたかったり、ただの井戸端会議のだったりする。皆さんほんと暇人なようで。
 
そういうのが中心になっているから中身の質が伴ってなくても人気エントリになることがある。もっとも、求められるものこそ価値があるという捉え方もあるけど。
 
エンタテイメント性を求める人もいるし、ただはてブも交流(互助会?)としてつけるパターンもあるから、別に大したことは書いてなくても、はてブを稼いるでることはある。多くの人はミーハーなのでただ面白ければ食いつくだけ。目新しさで人気が出るとか単なる時事ネタだから反応が大きくなるということです。文章というものは性質上多少固さがあるものの、テレビのゴシップとそうは変わらない。
 
はてブ数800を越えたりしてるエントリーになるとさすがにおっ、て思わせるものが多い。表層的なものだけではそこまで伸びないし。
 
結局のところ、文章に対してどういう意味を求めるかというのが人によって違うので正解はないよ。
 
 

はてな匿名ダイアリー

 
増田とかは恋愛、結婚、家庭、仕事、とか大体いつもそんなネタばっかでいい例。2chに似ているといわれる所以はそこですよ!2chはギークっぽさがあるってのと、掲示板だから一つの話題に対して皆が議論を重ねるという違いでしかない。
 
増田は一方通行に述べていくだけだからただの感情のはけ口みたいになるのさ。だけども書いていることはおよそ世間一般に通底することだから、増田でそういうネタが盛り上がりやすいという仕組み。正直興味ない人間からすれば見飽きました。いつの時代も皆そんなくだらないことばかりが話題に上がるんですよね。
 
 
やはり僕は人とズレているのでそういう話題にはあまりついていけません。ブロガーもやはり世間性?的なものをある程度持ってないと多くの人には人気が得られないと思います。ひとりよがりな文章になってしまうと一部の人にしか刺さらなくなる。例えるなら大衆文学と純文学の差みたいなもの。
 
 

総括して

 
求められる価値と中身の質は合致するとは限らない。どんなに時間をかけて記事を書いたとしても必ずしも評価されるわけではない。最後に勝つのは需要のある記事を書ける人でしょう。
 
あらゆるクリエイトされるものには言える話だね。作り手の主観と受け手の評価は釣り合うとは限らない。客観性を持たなければ良いものは作れませんから。我々はあまり期待せずに淡々と書いていくしかないのです。
 
個人的には言論のエントリがやはりはてブ数と質が比例しているように思いました。情報の価値という点で考えればオピニオンほど希少なものはないでしょう。知識はソリッドなものですから切り取って伝えられるけど、意見はリキッドなのでどう伝えるかは人それぞれです。やべぇ、カタカナ多用しちゃったよw
 
所詮ブログは自己満足。PV、収益、読者数とか人によって目指す方向は違うので自分の視点で重視したいものを選べばいいじゃないですかね。多くの人に読まれたいならSEO対策した方がいいかもしれません。はてブは読まれるきっかけ作りと、数値とコメントの可視化という点でしかないです。
 
はてブユーザーなんてのは結局はネットユーザーの総数で考えればほんの一部でしかないですからおほほほほ。もっと細かいことに捉われずに書きたいものだね。
 
いやーあたりめ美味しい。