切っても切ってもかまぼこ

ゆとり自営業者の徒然

考え事

発達障害としての告白

ああ僕は何かが違う。 発達障害を疑ったのは「アルジャーノンに花束を」という小説を読んだのがきっかけだった。主人公は生まれつきの障害から手術によって高度な知能を得る話だ。読んだことで障害への関心が高まったのは偶然だが、どちらにせよいつかは診断…

合法ドラッグ『エスエスブロン』を飲んでODした結果

ED気味になり、意気消沈のかまぼこです。 暇な無職は刺激や孤独の解消を求めて、ドラッグで遊んでしまいます。遊びざるを得ません。ラリった人間の姿は悲惨です。 「NHKにようこそ」には無職の佐藤達広がハーブを吸うシーンがあります。ですが意外と合法ハーブ…

9割の人はなぜブログをやめてしまうのか?〜ブログが続かない理由

なぜブログを書くのか? よくこの手の話が議題としてあがる。 しばらくブログの更新をせず、Twitterとも距離を置いていたのだが、その間ブログを書く理由を考えていた。 ごちゃごちゃしてきたので、とりあえず書き記していく。 よくあるやめる理由だが ブロ…

ニートの定義とは?意味合いを考えてみる

先週の放送に続き、ザ・ノンフィクションを見ていた。 ニート的な方々の生活を写した特集。 そんな中、ふと疑問が浮かぶ…。 ニートの定義って何だろう? ニートって? >十五歳から三十四歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者。▷NEET …

『ニートの歩き方』をニートになり再び読んだ感想・所感

発売されてから少し経ってからこの本を読んだ記憶がある。当時はまだ学生でありなぜこの人はだるいだるい言っているのだろうと思った。 しかしニートになった今読み返してみると、共感する部分がたくさんある。 ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らす…

嗜好品としてのタバコという考え方

今年に入ってからも煙草の値段はどんどん上がっている。ここ10年で1.5倍ほど。 値段の6割ほどを税金が占めているので、元々の値段は150円程度で思ったより安いけどね。 <JTのホームページより抜粋> まるで税金を吸っているようだ。 そんなタバコというもの…